システムトレードとは
人間の感情というものは株式や先物投資には非常に邪魔になることが多いと思います。
感情によって「もう少し儲かるのでは?」と思って利益確定タイミングを逃してしまう、「これ以上は下がらないだろう」と思って大きな損失
をつくってしまう、そんな経験をしたことのある投資家の方は多いのではないでしょうか?
システムトレードは、過去の結果や現在の状況を数値的に判断させるプログラムを作成し、感情の影響を排した機械的な取引を実施するトレード
方法です。
近年では、売買の条件を記述したプログラムをコンピューターに実行させ、その指示にもとづいて売買することが多くなっています。
(パソコンを使う場合、厳密にはメカニカルトレードと言うそうです)
システムトレードは、システムの設計を行い、テストして検証した後、調整することを繰り返しながら、続けていきます。
勝ち負けの勝ちトレードを増やしつつ、トータルで利益の出せるシステムを目指します。
なぜシステムトレードか?
日経225先物はシステムトレードに最適な商品です。
その理由は‥
・日経225先物は日本の代表的な225銘柄の株価を指数化したものなので、各々の会社決算や好材料、悪材料によるトリッキーな動きがない
・先物取引は値上がり局面・値下がり局面のどちらからでも利益を追求できることができる
・株式と違って倒産、上場廃止等の不安がない
・株式投資と違い、日経225先物は銘柄選びの手間がない
・世界中の多くの投資家が参加しているため、流動性に優れている
また、日経225先物のシステムトレードはデイトレードのほうがさらに適しています
その理由は‥
・デイトレードを行うことで日経225先物取引時間外のアメリカや海外の相場に左右されない
・証券会社にもよるが、デイトレードにすることで手数料が安くなる(日計りの場合決済分手数料無料がほとんどです)
特に日経平均はNYダウの動きに左右されることが大きいため、夜中まで余計な気を使う必要がなくなります
そのため、いろいろなサイトで日経225先物をデイトレードでシステムトレードを行っています。
しかしながら、残念なことにほとんどのシステムトレードは一般の方にはデメリットも多く、難しいものです。
大別すると、システムトレードは2種類に分かれます。これを比較してみましょう。
システムトレードの比較
<システムトレード例 -1>
寄付きに買い(売り)の指示 → 大引けに決済指示
メリット
・寄付きと大引けの売買なので、場中ずっと画面を見ている必要がない
・システム発信側と同値でトレードできる
デメリット
・最大ドローダウンが大きすぎる
※1日の寄り値と引け値の差は通常で100円くらい、大きいと300円以上にもなります。
このトレード方式は長期間の投資を考えればプラスになるところが多いでしょうが、短期的には大きな損失を生む危険があります。
例えば225先物の1枚あたりの証拠金は約50万円が、2日連続で300円幅で予想が外れたりすると、60万円の損失になります‥
資産喪失ということに簡単になってしまいます。
<システムトレード例 –2>
シグナル発生時にその価格で買い(売り)指示 → シグナル発生時にその価格で売り(買い)決済指示
メリット
・一日の流れにあわせた効果的なトレードができる(シグナルの的中率が高ければ‥)
デメリット
・場中にすぐに発注できる体制でなければならない
・シグナル発生とのタイムラグが発生する
※ほとんどのシステムトレードがシグナル発生時でのその時価での取引になります。会員の方がその価格で取引することは難しいのが現状です
safe225システム占いの特徴
「safe225システム占い」は上記のデメリットを解消することを目的としてプログラミングされています。順番に見ていきましょう。
・最大ドローダウンが大きすぎる
→ 「safe225システム占い」の最大の開発コンセプトは、いかに損失を少なくするかです。
いくら大きな利益を狙うと勝率も下がり、大きな利益が一時的に出ても、その後に大きなロスカットをしてしまっては、全く意味がないからです。
また、システム導入開始時に大きなロスカットが出てしまったら、その後の取引に大きな影響が出てしまいます。
「safe225システム占い」では、1取引の最大ロスカット値を7万円(ラージ1枚あたり)としております。その代わり1取引の最大利益は5万円です。 これで勝率を7割以上に高めることで、コツコツと利益を積み重ねることが可能になります。
・場中にすぐに発注できる体制でなければならない
→ 「safe225システム占い」は有料会員様には、シグナル発生時にメールにて会員様のパソコンや携帯電話に配送されます。場中に取引画面とにらめっこ していなくても片手間でトレード可能です。
・シグナル発生とのタイムラグが発生する
→ 「safe225システム占い」はシグナル発生時に、指値もしくは逆指値での取引を発信します。つまり、シグナル発生時刻と約定時刻は同時ではありません (シグナル発生から約定までの時間が1時間以上あくこともザラです)。これにより会員様と発信側の違いは発生しなくなります。
詳しくは「safe225システム占い」をご覧ください
